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今が売りどき!ひばりが丘の再開発事情と不動産売却の関係

ひばりが丘で不動産売却を考えているなら、すぐに売ることをおすすめします。とはいえ、再開発をしている地区なので、待っていればもっと地価が高くなるのではないかと期待している人もいますよね。どうしてすぐに売るべきなのか、ひばりが丘にある不動産の売りどきを、再開発事情からご説明します。

進む再開発!ひばりが丘は再開発でどう変わる?

西武池袋線のなかでも、もともと大きな団地があり、たくさんの人が住んでいるひばりが丘は、再開発が進む地区のひとつです。

具体的にどんな再開発をしているのか

ひばりが丘の再開発は、おもに駅の整備を中心に行われています。幹線道路を延長し、駅へ車で入っていきやすいようにロータリーを整備、駅前広場をつくって人の動きをよくし、角度の急な階段を取り壊してエレベーター等を設置する、といった内容です。

実際にはもっと細かい都市計画があるのですが、基本的に駅周辺を便利にする」ための再開発だと言えます。

ひばりが丘は再開発で不動産需要を安定させている

ひばりが丘は、大規模な団地とともに発展してきた街です。逆にいうと、商業施設やファッションなどの売りがないため、住む人を集めないと、どんどん衰退してしまいます。だからこそ、再開発で駅を便利にし、不動産をたくさん呼び込むことで、東京近郊に住みたいという需要を安定して取り込んでいるのです。

いまが売りどき!不動産は「売れるときに売る」が鉄則

ひばりが丘で不動産を売るなら、地価があがるまで待つよりも、すぐに売るのがおすすめです。

理由は大きくわけて以下の3点です。

  1. 街の性質上、再開発によって地価があがりにくいこと
  2. 不動産の天井価格はだれにもわからないこと
  3. 2020年の東京オリンピックを過ぎたあと、不動産の需要が落ちる可能性があること

それぞれ、順番に見ていきましょう。

1. もともと不動産需要が高いため再開発で地価があがりにくい

大規模団地やマンションが建ち並ぶひばりが丘は、地価が安定しています。再開発によって土地の価格が大きくあがるのは、新しく駅ができたり、それまで不便だった場所が一気に便利になったりするからです。

急行停車駅で人も多く、生活に必要なスーパーや飲食店などもそろっているひばりが丘は、再開発をしても劇的に便利になるわけではありません。

使い勝手がよくなることによって、人が集まってくるようにはなるものの、もともと不動産需要が高い街なので、再開発が終わるのを待っていても、地価が跳ねあがる可能性は低いのです。

2. 「もっと高くなるかも」という気持ちが売れ残りにつながる

不動産がいくらで売れるかは、タイミングや販売戦略で決まります。地価があがることを期待して、売りに出すのを渋っていると、売りどきを逃してしまうのです。 地価の天井がいつくるかは、神様でもないとわかりません。また、不動産は築年数が経つにつれて価値が低下します。需要と地価が安定しているうちに売るほうが、メリットが多いのです。

3. 2020年の東京オリンピック後の不動産需要がどうなるかわからない

不動産の価格も需要も、2020年に開催される東京オリンピック効果で少しずつあがっています。ただ、オリンピックが終わったあと、一気に不動産需要が冷え込んでしまった場合、不動産を売りに出しても買い手はつきません。不動産は、売れるかどうかわからないタイミングを待つよりも、売れる可能性の高いタイミングで売ったほうが良いのです。

不動産売却では「買い手が見つかり売れ残らないこと」が大切

ひばりが丘はもともと不動産需要が高く、再開発で人を集めて需要を安定させているため、不動産を売りやすい街と言えます。ただ、再開発が終わるのを待っても、劇的に地価が向上する見込みは少なく、東京オリンピック後の需要がどうなるかもわかりません。

時期を見誤って売れ残ることのないように、ひばりが丘の物件は、不動産需要が安定している間に売りましょう。

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